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2007年11月

肉団子の甘酢あん

日本はそろそろ本格的に冬ですな。

旭川に住んでる友達はもう白銀の世界だと。

シドニーではさんさんと降り注ぐ太陽の下、クリスマスの飾りが街のあちこちで見られます。が、なんとなくクリスマスツリーと夏の太陽はしっくりきてませんよ。ヨーロッパ人はずいぶん遠くまで移住して来ちゃったんだなあなどと思ったり。

今日は肉団子の甘酢あん。
揚げないから簡単だけど、外はかりっと中はふっくらじゃ。

肉団子の甘酢あんのレシピ(2人分)

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 豚ひき肉  300グラム
 卵      1個
 片栗粉   大1.5
 塩      小1
 ショウガ  すりおろし 小2
 ごま油   小1.5
(あんの材料)
 しょうゆ   大1.5
 酢      大2
 ケチャップ  大1.5
 砂糖     大2
 水      大3
 片栗粉   小1

 1 あんの材料を混ぜておく
 2 肉団子の材料をすべてまぜてよくこねる 
 3 小さいハンバーグ型に丸める
   (大きめの一口大くらい)
 4 フライパンで両面焼く(中火)
 5 あんを加えて全体をよく混ぜたら完成

今日の付け合わせは、インゲンとツナの和え物

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欠かせないお菓子

オーストラリアでもっともポピュラーなお菓子のひとつに、

ティムタムがあります。

これ

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チョコクッキーにチョコクリームがサンドしてあり、

さらにチョコでコーティングされているお菓子です。

異国のお菓子はたいてい日本人には甘すぎて、

おいしい日本のお菓子が恋しくなるところですが

こいつはなかなかなんですよ。

コーヒーにつけて、ぐにゃっとさせて食べるのが

オージー流♪

となんかで読んだけど、

ほんとかどうかは知りません。

しかし、きまじめなだんなはんは

いつもその食べ方を実践しています。

あたしはそのままさくっとしたやつを食べるほうが好き。

調子にのって、3ヶ月ほど毎日食べ続けてたら、

血液検査で中性脂肪が多いから、甘いもの控えるように

と言われました。

太らない体質でも、血液はごまかせないのね。

それからちょっと控えています。

この「オリジナル」の他にもいろんな味があるんで

順次、記録していく意気込みです。

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和食ばんざい

日本の調味料は割高だけど、アジア系のお店に行けば一通りなんでもそろうので、助かります。

うちのだんなはんは、煮物などの渋い和食が好きなので、しょうゆや料理酒はかかせません。

今日は、肉じゃがとナスの煮物。

やっぱり和食はほっとしますな。

肉じゃがはすっごい普通のレシピなので、ナスのレシピを。

簡単でとってもおいしい超おすすめレシピ。

ナスの煮物(2人分)

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 ナス    2~3本 
 酒     大1
 砂糖    大2
 しょうゆ  大1.5
 だしの素 小1
 水     200cc

 1 ナスは横半分に切り、それぞれ縦4つにカット
   水につけてあく抜き
 2 油入れたフライパンでナスを炒める(中火)
 3 調味料を加えてなじませる
 4 水100ccを入れて煮る(弱火~中火)
   *煮てる間は落としぶたをする
 5 水気がなくなったらさらに水100cc入れて
   ナスが柔らかくなるまで煮る

とてもおいしいんだけど、見た目が地味なので、ゆでたまごを添えてみたり。

さて、日本の友達にクリスマスカードを書こうかね。

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赤ワインソース

定番になりつつあるサーロインステーキ。

今日は2枚で6ドル。安い!

赤ワインソースにしてみました。おいしかった♪

しょうゆは偉大な調味料ですわ。

赤ワインソースのレシピ(2人分)

 赤ワイン  50cc
 しょうゆ  大1.5
 砂糖    小1
 ニンニク  1片 すりおろす
 バター   大1

 1 バター以外の材料を肉を焼いた後のフライパンに
   入れて、煮詰める。
 2 バター加えて溶けたら、完成。ステーキにかける。

肉を焼いた後のフライパンに油がたくさん残っている場合は、ペーパータオルなどでちょっと拭き取ったほうが、ソースが油っぽくなりすぎなくていいと思います。

今日は、うちの近くをデイビットベッカムが歩いてた!!

って、見た訳じゃなくて、ニュースで映像が流れてて、

どぅわー。そこじゃん、すぐそこじゃん。

こんなに近くならやっぱりちょっとみたかったじゃん。

と思っただけなんだけど。

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ラビオリ

今日は、ラビオリwithトマトソース

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ラビオリは手作りではなく、市販のです。

オーストラリアには、生パスタが冷蔵コーナーにたくさん売っていて、ラビオリもいろんな種類があります。だんなはんが食べてみたいと言うので、買ってみました。

ラビオリの味は無難そうな「チキン&マッシュルーム」。

なので、作ったのはシンプルトマトソースのみです。

簡単で、ちょっといつもと違ったパスタ料理。

シンプルトマトソースのレシピ(2人分)

 ホールトマト 1缶
 たまねぎ   1/2個 みじん切り
 ニンニク   1片  つぶす
 オリーブオイル  適量
 塩       少々
 砂糖     ほんのちょっと

 1 フライパンにオリーブオイルとニンニク入れる
 2 火をつけてニンニクの香りが出たら、
   たまねぎ入れて、弱火でじっくり炒める
 3 きつね色になったらホールトマト入れる
 4 つぶしながら煮詰める(15分くらい)
 5 ニンニク取り出して、塩と砂糖加えて完成

余計な味のしない超シンプル、万能トマトソース。

しょっちゅう作っています。

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カプチーノ

今日、街のカフェでいただいた、

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カプチーノ。

かわいい。

オーストラリアはなぜか、コーヒーの国です。

カフェといえば、99%コーヒーがメイン。

紅茶じゃなくて。

それも、なぜかイタリア系のコーヒーで。

日本とはだいぶ違います。

だいたい、

カプチーノ
カフェラテ
フラットホワイト
エスプレッソ
マキアート
ロングブラック

などとありまして。

ブラックコーヒーとかブレンドコーヒーとか言っても
通じない。

カプチーノはエスプレッソに泡立てたミルクが混ざってて
上にココアパウダーがかけてあるもので、

カフェラテとフラットホワイトはエスプレッソとミルクでして、
だいたいどの店のも同じ味に思われ、
いまだにいまいち違いが分からないのですが、
カフェラテはグラスに入って出てきます。
フラットホワイトは普通にコーヒーカップです。

日本のブレンドに近いのはロングブラックですが、
エスプレッソを薄めてあるので味はだいぶ違います。

シドニーにはとにかくそこらじゅうにカフェがあり、
ほとんどがオープンエアで、
オージーはみんな外の席が好きです。

あまり天気のよくない日も、
天気がよすぎてハエだらけの日も、
外の席はいっぱいで、屋内の席はガラガラです。

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選挙でして

今日はオーストラリアの総選挙がありました。

一時居住のあたしには当然選挙権はありませぬ。

が、
異国の地の選挙速報を見る機会もなかなかないな
と思い
各局で放送している速報番組をずっと見ていました。

お国柄でしょうか。
とにかく騒がしいのですよ。
番組の登場人物がとにかく他の人にかぶせて話すし、
後ろでわわーきゃーきゃー盛り上がってる声が入るし。

さすがに国営放送はわりと静かに報道してたけど。

結果は、野党の労働党が勝ち、政権交代となりました。

なかなか劇的な選挙結果です。

首相がジョンハワードさんから、ケビンラッドさんに代わりました。

新しく政権をとって首相になったケビンラッドさんが
華々しく登場して演説をしております。

ちょっとびっくりしたのは、

負けちゃったジョンハワードさんも、
ニコニコと妻と手をつないで登場して、

「オーストラリアはすばらしい国だー」
「すばらしい同僚に感謝する」
「家族にめっちゃ感謝しているううう!」などと、
力づよーく演説して、会場も相当盛り上がり、
家族とハグしまくってニコニコ退場したこと。

日本だったら、負けた党のトップってくらーい顔して、

「わたくしのふとくのいたすところであります。
まことにいかんです。
せきにんはわたくしにありまして。
なんちゃらかんちゃら。。。。。」

などと言いそうな場面ですが。

明るいです。この国は。

これでいいんじゃないか、

と思った異国の選挙模様でした。

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豚肉のハーブソテー

豚ロース買ってみました。

Pork Loin と言います。

日本では、とんかつにしか使ってなかったけど、

ここには大きなオーブンがあるので、ソテーに。

豚肉のハーブソテーのレシピ(2人分)

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 豚ロース  2枚
 タマネギ  1/2個 細めのくし切り
 バター   適量
(漬けだれ)
 レモン汁     大2
 オリーブオイル 100ml
 にんにく     1片 つぶす
 ローズマリー  小1
 オレガノ     小1

 1 豚肉の両面に塩・あらびきコショウ
 2 ジップロックなどに漬けだれを合わせて
   肉を漬け込む 1時間くらい
 3 バター熱したフライパンで肉に焼き色つける
 4 フライパンにタマネギ加える
 5 フライパンのまま200℃のオーブンで焼く
   8~10分程度

ハーブは他にもバジルやタイムもあるとGOOD。
たまたまうちには、ローズマリーとオレガノしかなくて。

オーブンにフライパンが入らないときは、
天板にクッキングシートひいて焼いてください。

フライパンをそのままオーブンに入れたときは、
持ち手を素手で持たないように気をつけてください。

あたしは、盛りつけるとき、

あぢっ

となりました。
 

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とりマヨ

今日は、とりマヨー。

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失敗なし。簡単れしぴ。

とりマヨ(2人分)

 鶏むね肉  1枚
 塩こしょう  少々
 酒      小1
 酢      小1
 小麦粉   大3
(ソースの材料)
 マヨネーズ 大3
 ケチャップ 大1
 ミルク    大2
 ハチミツ  小1
 レモン汁  小1

 1 鶏むね肉をそぎ切り。塩こしょう。
 2 酒と酢で下味(10分以上)。
 3 ソースの材料混ぜて、ナベで一煮立ち。
 4 肉に小麦粉まぶしてフライパンでかりっと焼く。
 5 皿に盛って、3のソースかけて完成。

レモン汁はなくても大丈夫。

今日の付け合わせは
 ゆで卵
 レタス
 ツナ(オリーブオイル漬け)

今日、スーパーのお肉コーナーで、

鶏むね肉ハーフキロくださいな、

って言ったら、

インド系兄さんが選んで量りに乗せた肉が400グラムで、

これでよかろう!とにらまれたので

というか、インド系兄さんは眼力が強すぎて

常に睨まれてるように感じるだけなんだが、

500グラムほしいんだよ、

などとは当然言えず、

いいよ、それでいいよ、

と激しく同意してしまう、日本人なわたし。

500グラム強あれば、2回分なんだけど、

400グラムだから全部使っちゃえと思ったら

ちょっと作りすぎになりました。

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かぼちゃちゃーん

日本では見たことのない、バターナッツパンプキン
というかぼちゃを買ってみました。

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こんな形。

いろいろウェブサイトで調べてみたところ、
甘くて柔らかいので
ポタージュにするのがおすすめとあったので、
グラタンにもいいかな、と思って、
かぼちゃのグラタンに挑戦してみることに。

かぼちゃを柔らかくしてつぶすのが大変。
だんなはんの助けを借りることに。

だんなはんは一生懸命つぶしていました。

具は、
 アスパラガス
 マッシュルーム
 タマネギ
 ベーコン

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やっと完成。ふう。

なかなかおいしそうではないか!

さっそく、食べてみる。

んんん。。。。。。。。。。

びみょぅ。

バターもミルクもチーズもたくさん使ったのに。

なんだかかぼちゃが日本のかぼちゃみたいに

ぐにゃっとならず、繊維質な感じなんですな。

かぼちゃがおいしくないわけじゃないんだけど。

グラタンには向かなかったんでしょうか。

半分以上残りました。

まあ、こんな日もあります。

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ダイアナのドレス

今日は、シドニーのCityにほど近いところにある、
Power House Museum
という博物館に行ってきました。

今そこで、ダイアナ展をやってて、
ダイアナの小さい時の映像とか、バレエシューズとか、
結婚してからのドレスとかジュエリーとか
いろいろ見てきたわけです。

あの、ながーいトレーンのウエディングドレスも見ちゃった。

ものすごーく長かった。
そして、細かーいレースの縁取りがきれいでした。

あのながーいドレスを引きずって
バージンロードを歩く姿はあこがれましたなあ。

その後幸せだったかどうかは別として。

あれにあこがれて、
自分の結婚式でも長いベールを選んでみたけど、
歩きにくくて大変でしたわ。

他にもシャネルスーツとかバレンチノのドレスとかたくさん。

「このドレスあたしに買ってよ」とか、

ボタンがダイヤでできてるスーツ見て、
「このボタン1つだけでもいいから欲しい」とか
みんなで言ってました。

大きいサファイヤとダイヤのリング見て、
ブラジル女性が
「これ1つで農場が買えるわ」
って言っててちょっとおもしろかった。

今日は英語クラスの女性4人で見に行ったのです。
あたしの他は、
From ブラジル、イラン、アルゼンチンでした。

みんな明るくていい人。

英語の習得にも熱心だし、
いろんなことに興味を持ってるし
自分の意見がしっかりしている。

日本のことをいろいろ聞かれて
知らないことが多いのが恥ずかしいなと思います。

でももうすぐみんな母国に帰っちゃうから残念。

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エビとアスパラのフリッター

今日は、Fish Marketに行って、魚類を買ってきました。

Fish Marketは世界で2番目に大きい魚市場らしい。

ちなみに1番は築地だそうです。

日本では築地の近くに住んでたのに、忙しくて2回くらいしか行かなかったけど、今は時間がたっぷりとあるので、割と頻繁にFish Marketに通ってます。
普通のスーパーマーケットには、あんまり魚売ってないし、高いから。

今日は、サーモンとキングプローン(赤くて大きめのエビ)を買ってきた。サーモンは切り身2切れ分で、6ドル。プローンは8尾で5ドル80セント。
エビは日本と比べて品がいいのに安いのでうれしい。

今日は、エビとアスパラガスをフリッターにしてみました。

さくっと揚がるという衣のレシピをいろいろ探してよさそうなのを試してみたら、ほんとにさくっ♪

フリッターのレシピ(2~3人分)

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 エビ  8尾
 アスパラガス 1束

(衣のレシピ)
 小麦粉  1/2cup
 片栗粉  大2
 ベーキングパウダー 小1
 塩こしょう 少々
 サラダ油 大1
 冷水   1/2cup

 1 エビは殻をむいて背わたをとる。
   おなか側に何カ所か横に切り目を入れて、
   身をそらせてまっすぐにする。
 2 アスパラは大きければ半分にカット
 3 衣の材料をざっくり混ぜる
 4 野菜を中温で、エビを高温で揚げる。

今日はこれに加えて、ジャガイモを揚げました。
こちらに来てから定番の、Chips。
くし形に切って、水気をよく切ったじゃがいもを、最初低温でじっくりめに揚げて、一度取り出してから、高温でもう1度揚げます。

今日はタルタルソースで食べたけど、次は天ぷらにして、天つゆで食べよう。

そしたら、大根おろしが欲しいけど、大根見たことない。前にテレビのお料理番組で、大根使ってて、みんなで「ダーイコーン」って言ってたから、どうやら日本の大根が伝わってるみたいなんだけど。どこに売ってるんだろう。

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チキン南蛮

今日のメニューは、チキン南蛮。ばんばん。

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 鶏もも肉  2枚
 塩こしょう 少々
 片栗粉   適量

 鶏肉に塩こしょうして、片栗粉まぶして揚げる

(南蛮酢のレシピ)
 しょうゆ  大2
 砂糖    大3
 酢     大2.5
 ケチャップ 小0.5

 小鍋で煮立てる(ショウガあればいっしょに)

(タルタルソースのレシピ)
 Fish&Chipsメニュー参照

今日はタルタルソースを作らずに市販のやつを使ったので、とっても作るの楽でした。

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けっこうおいしかった。
まあ、ほんとは手作りが一番だけど。

今日の付け合わせは、
 レタス
 とうもろこし

付け合わせのとうもろこしのほうが目立ってる。
夫が食べたいというので、シドニーに来て初めて買ってみたんだけど、甘くておいしかったー。ちょっと塩入れて、水からゆでただけ。簡単。

日本は秋の終わりですが、こちらは夏なので、最近、花火がよくあがってます。この週末は金土日と、毎日ちょっとずつ違う場所であがってました。

花火見るの大好きだから、家から見れてうれしい。

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ラム&バジルソース

今日は、いつも行くスーパーマーケット「Coles」に置いてあるフリーペーパーで見つけたレシピに挑戦♪ 今日買ったラムは小さめのカットレット8本で12ドルとちょっとお高めだったけどとってもおいしくできたー!

ラム&バジルソースのレシピ(2人分)

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 ラムカットレット 8本
 オリーブオイル 大1
 レモン汁と皮  半個分
 ニンニク     2片 つぶす
 ドライオレガノ  小1
 
 1 上の調味料をバットに混ぜてラムを漬ける
   1~2時間程度
 2 高温(250度くらい)のグリルで両面焼く
   片面、7分ずつくらい
   レアがよければ4分ぐらい
 
バジルソースのレシピ
 バジル味のディップ 70グラム
 サワークリーム   小1
 水           小1

ラムに下味を付けているので、ソースなくてもおいしいです。

今日使ったディップは「Wattle Valley Basil Chiunky Dips」という商品。バジルの他にもアスパラとかエッグプラントとかいろんな味があります。どれもベースはチーズとガーリックの味。オージーはディップが好きみたいでスーパーにはたっくさんディップが並んでる。

あ、洗濯が終わったんで干してきます。

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オージービーフのステーキ

ここはオーストラリア。当然オージービーフたくさん売ってます。思っていたよりずっとおいしいし、焼くだけで簡単だし、しょっちゅう食べています。

今日買ったのはサーロイン。

400グラム弱で9ドル67セント。

いつも塩こしょうとガーリックで焼くだけじゃなあ

と思って、ステーキソースを作りに挑戦。

ガーリック好きにおすすすめなソース。

ステーキ&ガーリックソースのレシピ(2人分)

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 ステーキ肉 2枚
 塩・粗挽きこしょう 適量
 オリーブオイル  大6
 ガーリック 4片
 ミルク   200cc
 しょうゆ  小2

 1 肉の両面に塩こしょうしておいておく
 2 ガーリックは縦半分にカット
 3 オリーブオイルとガーリックをフライパンに
   ごく弱火で、きつね色になるまで炒める
 4 小鍋にミルクと3のガーリックを入れる
   弱めの中火でガーリックをつぶしながら
   どろっとなるまで煮詰める
   しょうゆ入れて、ソース完成
 5 3のフライパンに残ったオイルで肉を焼く
 6 皿に盛ってソース添えてできあがり

 今日の付け合わせは
  マッシュポテト
  レタスとハム

次回はまた違うソースに挑戦してみよう。

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すしロール

今日は、イングリッシュクラスのランチパーティー。それぞれ自分の国の料理を持ち寄るっていうことで。

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手前はカメルーンの料理。
小さい揚げパンのようなものと豆のお料理。

真ん中はインドネシアのベジタリアンのお料理。
味はちょっとさつま揚げに似てた。

奥はオージー先生作のポテトサラダとスピナッチブレッド。

写真はないけど、他には、

イランのシチューとサフランライス。
デンマークのスモークサーモンとディルのオープンサンド。
ブラジルのチキンパイ。
ベトナムのスプリングロール(春巻きですな)。
中国の豆腐の炒め物。
カンボジアのチキンカレー。

なかなかこんなにいろんな国の料理に1度に出会える機会はないよね。

そして、あたしがもってったのは、当然

すしロール!!

なぜ当然かといえば、すしは世界中の人にとっても人気があって、シドニーの街中には、またかよっていうくらい寿司やがありまして、特に人気を博しているのが「すしロール」なわけです。これは日本の巻物とびみょーに違ってて、カッパ巻きや鉄火巻きよりは太いけど、太巻きよりは細く。あ、そういえばコンビニで売ってるシーチキン巻きとか納豆巻きのサイズと似てる。

そして、具はツナマヨやマグロ、アボカドとサーモンのようにまあ、それはありだよね。と思えるものから、チキンカツロールのような、それは寿司じゃないだろーと思えるようなものまでかなりバラエティーに富んでいるのです。

そのすしロールにしょうゆをかけつつ歩きながら食べているビジネスマンや学生や子供とママや。

最初この国に来たときは、「こんなのはすしではなーい」と叫んでみたわたしですが、あまりの人気に負け、とうとう作っていってしまいました。

ひとつは、アボカドとスモークサーモン
もうひとつは、ツナ(缶詰)とキュウリ

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完全に邪道ですが、好評でした。

この組み合わせ、材料安いしなかなかおいしい。

でも、日本にいたら、やっぱり。

おいしーいマグロで鉄火巻きが作りたいかも。

ウニが食べたいかも。

甘エビが食べたいかも。

イカが食べたいかも。

どぅわー。

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ついに食べちゃったさ

そのお店の名前は

TEA ROOM

シドニーQVBの中にあるとても優雅なティールームでして、1度行ってみたかったのですよ。ジーパンでふらーっと行ってしまったら、きれいなワンピースをきたおねえさまやおばさまやおばあさまだらけで、ちょっと後悔いたしました。

そして、ついにいただきましたよ。

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これ!

アフタヌーンティー!

紅茶付きで30ドル。

おいしゅうございましたよ。

期待を裏切らないおいしさでございます。

特にスコーンに付いていたベリー系のお味のジャムが絶品でございましたよ。

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ベーコンとタマネギのポテトステーキ

オーストラリアには、
いろんな種類のじゃがいもが売ってる。
赤い色のやつが人気があるみたいだけど、
まだ日本で見慣れた感じの
黄色っぽいじゃがいもしか買ったことないんです。

最初はばら売りのやつを買ってたけど、
最近は2.5㎏パックを買ってます。
そして、ほぼ毎日じゃがいも食べてます。

今日は、

ベーコンとタマネギのポテトステーキ

というのを作ってみました。

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あんまりおいしそうじゃないけど、おいしかった!

これは、人気の「こうちゃんレシピ」

さすが、こうちゃん。

http://blogs.yahoo.co.jp/boooy2005/51761139.html

見た目全然違うけど。

これはかたくり粉を忘れたせいですな。

次はもっときれいに作るぞ。

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まぶしい

天気のいい1日。

だんなと待ち合わせて、
旅行代理店にゆき、
オープンカフェでカプチーノを飲む。

日差しがまぶしい。

サングラスしててもまぶしい。

昼間、火災報知器の点検に来たオージー兄さん。

いやあ、きみはラッキーだよ。
この近くの廊下の報知器が故障してたから、
ここ何日も続いてる検査の音がうるさくなくて
でも。。。。書類を書いて。。。。修理。。。。

。。。。。。。。。。

以下、聞き取れず。

Have a nice day!

紳士的にきちんとドア閉めて帰って行った。

まぶしい。

言ってることが聞き取れなくてもまぶしい。

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たまごカレードリア

今日は、昨日の残ったカレーを利用して、たまごカレードリア。

簡単レシピ!!

たまごカレードリアのレシピ(2人分)

 ごはん 1合半
 カレー 適量
 ブロッコリー 1房 カットして下ゆで
 ゆで卵 2個 輪切り
 粗挽きこしょう 適量
 溶けるチーズ 適量

 1 カレーの半量とごはんを混ぜて、耐熱皿に敷く
 2 カレーかけて、ブロッコリー、ゆで卵、こしょう、チーズのせる
 3 オーブンで焦げ目がつくまで焼く

簡単でおいしい1皿。

のはずが、

カレーがちと足りない。昨日食べ過ぎた。

仕方ない。チーズ多めにのせよう。

と思ったら、

使おうとしたチェダーチーズに青かび!!

これを異国の地で食べる勇気はないので、急遽、

スライスチーズとパルミジャーノで代用。

ふう。

さて、焼いてる間にサラダでも。

レタス洗いつつ、ちょっとオーブンの様子を見てみると

ぎゃぎゃっっ!!

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焦げた。。。。。

ああ、にこにこたまごのところが焦げた。

にこにこたまごというのは、

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これ。

なぜか、全部ににこにこの絵が描いてある。

しょうがないので、うさばらしにワイン飲む。

そこそこおいしかったので、結局、のこさず食べれた。

 

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今日はカレー

オーストラリアには、インド系の人がたくさん住んでいて、カレー屋さんもたくさんある。インドカレーはオージーにも人気。

でもやっぱり、日本のカレーが食べたい。
そんなときは、アジア系食品を扱ってるお店で日本のカレールーを買う。

今日は、なんと

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だんなが作ってくれた!

奇跡。

作ってもらったものはおいしいですな。

福神漬けやららっきょうやらはないので、

付け合わせは、

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オリーブ。

酸っぱくておいしい。はまりそう。

今日は、久しぶりにいいお天気だった。

公園でサッカーをしている上半身はだかのメンズたち。この国の人たちは本当に日やけをするのが大好きみたい。

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かんたん永谷園パスタ

うう。今日もさぶい。

そして、雨が突然ふったりやんだりふったりやんだり。

この気温の変化は体にこたえますな。

そんなわけで今日はかんたんパスタのレシピ。

けっこういけます。

異国の地だから余計うまいのかもしれないけど。

永谷園の松茸パスタのレシピ(2人分)

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 スパゲッティー  200グラム
 永谷園の松茸の味お吸い物の素 2袋
 ベーコン     2切れ 1cm幅にカット
 マッシュルーム 4個  スライス
 オリーブオイル 適量(多め)

 1 ベーコンとマッシュルームをオリーブオイルで炒める
 2 ゆであがったスパゲッティーを1に入れる
 3 お吸い物の素とゆで汁を少々を加えてさっと炒める
 4 全体がよく混ざったら完成

しめじとかエリンギでもおいしくできるだろーな。
オーストラリアではなかなか買えないけど。
ちなみに永谷園製品は日本から持ってきた貴重な1品。

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ラタトゥイユ

寒い。ここ何日か20度に達してなくて、今日は秋物のジャケットを着てでかけました。アルゼンチン人のとってもきれいなクラスメートが、そのジャケット好きだわ、と言ってくれました。

今日のメニューはラタトゥイユ。
初挑戦だったけど、とってもおいしくできました。

ラタトゥイユのレシピ(2~3人分)

 トマト       2~3個 
 ズッキーニ   1本
 ピーマン     2個
 玉ねぎ      1個
 マッシュルーム 3個
 ツナ缶      小1缶
 ニンニク     1片 みじん切り
 コンソメ     1個
 トマトケチャップ 小2

 1 ズッキーニは1cmの半月切り 他は食べやすい大きさに
 2 ナベにツナ缶のオイルとニンニクを熱して、野菜炒める
 3 油がまわったら、ツナとコンソメを入れてふたをする
 4 沸騰したら、弱火にして20分くらい煮込む
 5 水気が少なくなったら、ケチャップと塩こしょうで完成!

簡単で野菜がたくさんとれるので、また作ろう♪

オーストラリアには、いろんな種類のツナ缶が売ってます。オイル漬けでも、オリーブオイル、ベジタブルオイルなどオイルの種類で分かれてるんです。あと、ツナの切り身のサイズによっても種類が分かれていて、「チャンク」というのは固まり状で、「サンドイッチ」は小さくほぐしてあるものです。それから、いろんな味があって、ライムとかチリとか、インディアンカレーとかイタリアンとか、とにかく、たっくさんあるのです。

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酢豚にパイナップルは

入れたくない派ですが、夫は入れたい派です。

今日はちょうど冷蔵庫にパイナップルがあったのですが、あえて入れず。ぐふふ。作るのはわたし。

シンプル酢豚のレシピ(2人分)

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 豚肉角切り 300g
 玉ねぎ    1個 くし切り
 にんじん   1/2本 乱切り→下ゆで
 ピーマン   2個
*肉の下味
 塩こしょう  少々
 酒      小2
 片栗粉   小1
*あんの材料
 砂糖     大3
 酢       〃
 ケチャップ  〃
 しょうゆ   大1
 酒       〃
 塩      少々
 水      大2
*水溶きかたくり
 片栗粉 水 各大2

 1 肉に下味つけておき、片栗粉(分量外)をまぶして揚げる
 2 野菜をフライパンで炒めてから、1を加える
 3 混ぜておいたあんを入れる
 4 全体をよく混ぜてから、水溶きかたくり加えて完成

オーストラリアのピーマン(カプシカムという)はとっても大きいので、半分で日本のピーマンの2個分くらいある。分厚いし。でもおいしいです。
片栗粉がなくなちゃったから、チャイナタウンに買いに行かなきゃ。 

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焼くだけラムチョップ

今日は、オーストラリアで1番大きな競馬、メルボルンカップの日。
メルボルンは、祝日だそうです。競馬のためにお休み。
自由ですな。
テレビで見ていたら、みんなドレスアップして楽しそうでした。
昨年は日本の馬が優勝したそうですが、
残念ながら今年は日本の馬は出てないのです。

今日、イングリッシュクラスのイラン人クラスメイトMさんが
「ラム肉はおいしいよ」って言ってたので、
ラム肉の料理に挑戦してみました。
この辺りでは、ラム肉はビーフくらいたくさん売ってます。
思っていたよりくせがなくておいしゅうございました。

焼くだけラムチョップのレシピ(2人分)

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 ラム肉カットレット 6本
 オリーブオイル  適量
 ニンニク      1片
 ローズマリー    大1
 赤ワイン      50cc

 1 ラム肉はフォークで穴をあけて、両面に塩こしょうすりこむ
 2 フライパンにオリーブオイル、ニンニク、ローズマリー入れる
 3 弱火で香り出したら、強火で両面焼く
 4 ワインを入れて、中火で3分程度蒸して完成

イランのMさんにカンガルー肉食べるように勧めちゃったけど
カンガルーのフィレステーキよりラムはだいぶおいしかったな。

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鶏ももとマッシュルームのクリーム煮

最近はまっているテレビ番組、オーストラリアンアイドルを見つつ。
ちなみにこの番組は、ものすごく単純なオーディション番組なので、
あんまり英語が聞き取れなくても楽しめる。ありがたし。
ファイナルは、オペラハウス!

今日のばんごはんは、鶏もも肉とマッシュルームのクリーム煮。
なかなかおいしかったー。

鶏ももとマッシュルームのクリーム煮のレシピ

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 鶏もも      300グラム 一口大に切って、塩こしょうし、小麦粉薄くまぶす
 玉ねぎ      1/2個   薄くスライス
 マッシュルーム 6個     厚めにスライス
 バター      大2
 生クリーム   200cc
 白ワイン    50cc
 小麦粉     少々

 1 バター大1で玉ねぎとマッシュルーム炒めて、塩こしょうして取り出す
 2 鶏肉をサラダ油で炒め、きつね色になったら白ワインを入れる
 3 アルコールよくとばしてから、生クリーム加える
 4 1を戻して、塩こしょうで味付けし、バター大1を加えて溶けたら完成

オーストラリアはマッシュルームが安くておいしいので、よく使います。
というか、マッシュルーム以外のキノコはあまり売ってないです。

お、今日で残ったアイドル候補は3人になりました。

 

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Fish&Chips

今日の晩ご飯のメニューは、Fish&Chips。
イギリスの定番料理ですが、ここオーストラリアでもポピュラー。
たらとじゃがいもの揚げ物です。
ビールを使うだけなのに、なぜかさくっと揚がるのです。
タルタルソースがポイント。これは他の料理にも使えますね。

Fish&Chipsのレシピ(2人分)
 タラ     切り身2枚
 ビール   適量   使うまで冷やしておく
 小麦粉   適量
 じゃがいも 3個   くし形に切って水につけておく
 揚げ油   適量

 1 じゃがいもの水気をふいて、低温の油であげて1度取り出す
 2 ビールと小麦粉を混ぜて衣をつくり、タラにまぶしてあげる(中温~高温)
 3 じゃがいもを高温できつね色になるまであげる→塩まぶす
 4 タラとじゃがいもをお皿にもって、タルタルソース添えて完成!

タルタルソースのレシピ(混ぜるだけ)
 玉ねぎ みじん切り 大3 →塩ふってしばらくおいて、水気きる
 ゆで卵 みじん切り 1/2個分
 マヨネーズ      大2~3
 こしょう        少々

次は、タラ以外の白身の魚でも作ってみようかな。
 

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ベジマイトデビュー

オーストラリアに来て、早数ヶ月。

オージーが体にいいと信じて疑わない「ベジマイト」。

今日ついに食べてみました。

んー。味は、にがしょっぱい。

とっても体にいいならば我慢できるくらいの味。

でも、これほんとに体にいいんだろうか??

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