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2007年12月

グリーブマーケット

今日は、Cityからほど近い、Glebe(グリーブ)という地域で毎週土曜に開かれているマーケットに出かけました。

グリーブはシドニー大学のメインキャンパスに近いこともあって、学生街で、個性的な雰囲気の地域です。

マーケットは服やアクセサリーからCDや本までいろいろな露店があって、それから食べ物を売ってる露店もいくつかありました。

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ゆっくり休んだり何か食べたりできる芝生のスペースもあって、そのかたわらではギターなどの生演奏をしている人たちがいたりしていい感じ。

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お店を出してる人も、来てる人もいろんな年代の人がいて、みんなこじゃれてるし(シドニーではかなり珍しい)、楽しそう。何も買わずに帰ってきてしまいましたが、楽しかった。

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ローストポテト

こないだ購入したお料理本を使って、ジャガイモ料理に挑戦。

写真入りだし、分かりやすいレシピ本だけど、

ときどき辞書が必要。

時間のかかる料理だけど、簡単でおいしかったです。

本によれば、スウェーデンバージョンのローストポテトだそうです。

ローストポテトのレシピ(4人分)

 ジャガイモ  6個(大きめのもの)
  *メークインがいいかと
 バター      40g 溶かす
 オリーブオイル 大2
 パン粉      25g
 溶けるチーズ  60g

 1 オーブンを180~190℃に予熱
 2 ジャガイモは皮をむき、縦半分にカット
 3 カットした面を下にして薄くスライスするように
   切り目を入れる
 4 天板にキッチンペーパーを敷き、イモを並べる
 5 45分焼く
   *バターとオイルを混ぜたものを数回塗る
 6 さらに15分くらい焼く
 7 チーズとパン粉を乗せて、10分くらい焼く
   焼き目がついたら完成

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あんまりおいしくなさそうな写真だけど、おいしいんです。

薄く切り目を入れるときは、

割り箸を割ってまな板の上に置いて、その間にジャガイモをおいて切ると、下まで切ってしまうのも防げ、簡単に切れ目を入れられます。

あたしのアイデアではなく、本にそうやって切るようにと書いてあったんです。
オーストラリアでは、お箸はかなりメジャーです。
一応、本のまま書いておくと

Place one potato half, cut-side down, on chopping board; place a chopstick on board along each side of potato. Slice potato thinly, cuting through to chopsticks to prevent cutting all the way through.

ということです。

オーストラリアでは、昨日から大バーゲンが始まってます。

特に、クリスマス明けの昨日は

Boxing Day

といって、クリスマスプレゼントの箱を開ける日、という意味から付いた呼び名らしいのですが、今では、バーゲンの人混みを押しのけてお目当ての物をゲットするべく、ボクシングのように闘う日、という意味あいもあるようです。

昨日、見物がてらもっとも混み合うデパートに出かけてみましたが

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ほんとにすごーい人人人。。。。。
朝の7時の開店前に行列ができる様子は、日本の福袋の売り出しと似てる。

もちろんそんな気合いのないあたしとだんなはんは、お昼すぎからのんびり出かけたんですが。

でも、昨日と今日で、安いアクセサリーやワンピースや日本の雑誌などが買えてとっても満足です♪

はい。今日も行きました。

CD1枚しか買ってないだんなはん、すまん。

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クリスマスの日

昨日のクリスマスイブの夜は、近くの教会の礼拝を見てきました。

とっても立派なパイプオルガン!

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知らずにふらっと見学したんだけど、この礼拝は、ゲイとレズビアンカップルを支援するという企画で、終わってからよく見たら、同性カップルのみなさんがたくさんいました。

イブの礼拝といっても、あまり厳粛な感じのものではなく、ピエロみたいな格好をした人が出てきて歌って踊ったり、みんなでオージー版ジングルベルを歌ったり、楽しい雰囲気。

ちなみに、オージー版ジングルベルというのは、オーストラリア風に歌詞が変えてあるジングルベルで、「カンガルーをよけて」とか「バーベキュー」とか「ビーサン履いて」とか出てくる。

おもしろい!

それから、25日はみな家でファミリーと過ごすから、お店もほとんど閉まってるということで、家でのんびり、

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こんなクリスマスっぽいおやつを作ったり、

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ちょっとがんばって、ローストチキンとロースト野菜を作ったりしました。

クリスマスの今宵。テレビではなぜか、

「ゴジラ・ファイナルウォーズ」

が始まりました。

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BlackBirdCafe

今日はダーリングハーバーのコックルベイワーフという、カフェやレストランがたくさんあるエリアの、

ブラックバードカフェ

というお店でランチをいただいてきました。

このエリアはハーバー沿いで、席から海や船がきれいに見える、とてもすてきなところです。今日は天気がよかったので、海がきらきらと輝いていて、とってもきれいでした。

オーダーしたのは、

カールトンというビールと、レモネードと

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ピザ マルゲリータと
フィッシュ&チップス

観光地のカフェだけど、おいしかったよ。

店員さんもとっても親切だったし。

特にフィッシュ&チップスは、

サンデースペシャル10ドルだったのでお得!

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マカロニグラタン

オーストラリアはアバウトな国です。

パックの牛乳買ったら、底に穴があるらしく、漏れてくるんですな。冷蔵庫がミルク浸しですわ。日本じゃまず考えられない事態ですが、ここではよくあることです。そんなわけで、いつも漏れてないかチェックしてから買うようにはしてるんですが、今回はチェックが甘かったようです。

仕方がないので牛乳をたくさん使うメニューにしようと思い、グラタンに。

シンプルなグラタン。間違いなくおいしい。

マカロニグラタンのレシピ(3~4人分)

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 マカロニ  150g
 タマネギ  1個 薄切り
 鶏もも肉  300g 一口大
 バター   45g
 小麦粉   大6
 牛乳    600ml
 コンソメ   1~2個
 塩こしょう  適量
 チーズ   多め

 1 マカロニはゆでておく
 2 肉とたまねぎを炒めて、塩こしょう
   一度取り出しておく
 3 ホワイトソース作る 
   フライパンにバター熱し、粉炒める
   →牛乳を少しずつ加える
    その度に泡立て器でよく混ぜる
   →コンソメと塩こしょう
 4 できたソースに2の野菜加えて混ぜる
 5 耐熱皿にマカロニをひき、4を入れて
   上にチーズをかける
 6 200℃のオーブンで15分くらい

もうすぐクリスマスということで、もともとアバウトな感じのオージーのみなさんがさらに浮かれています。朝のニュースとか、もうほとんどお祭り気分で、クリスマスの料理とか歌とかばっかりやってるし。

花火もよくあがってて、さっきも窓からきれいな花火が見えました。

ゴールドコーストのショッピングセンターでは

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かわいい子供たちがクリスマスソングを歌ってた。

これは、

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うちの近くのダーリングハーバーにあるクリスマスツリー。

夏の青空とクリスマスツリー。これもまたよし。

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揚げなくても豚カツ

今日は、揚げなくてもおいしくできる豚カツ。

揚げなくても豚カツのレシピ(2人分)

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 豚ロース  2枚
 パン粉   大6
 バター   大1.5
 塩・コショウ 少々
 小麦粉   適量
 卵      半個

 1 フライパンにバター熱して、
   パン粉をきつね色に炒める
 2 肉に塩・コショウ→小麦粉→卵
 3 1のパン粉を両面につける
 4 クッキングシートの上に肉のせる
 5 220℃のオーブンで10~13分

パン粉をよく炒めておくので、あげなくてもおいしい豚カツができます。油を使わなくてすむからとっても簡単だし、経済的♪

ちなみに付け合わせは
 レタス
 インゲンとツナのサラダ

昨日までゴールドコーストに旅行に行ってきました。

がんばって日焼け止め塗ってたつもりだったんだけど、ビーチで半日過ごしただけで、日焼け止めがちゃんと塗れてなかったところが、

真っ赤

だんなはんとともに、いたいよーと騒いでいます。

耳が真っ赤になったのにはびっくりしましたわ。

はしゃぎすぎました。

でも、思ってたより涼しかった。夜なんて寒いくらい。

ゴールドコーストもシドニーも今年は、冷夏みたい。

夏には絶対に出ると聞いていたゴキブリとまだ遭遇していないのは冷夏のおかげかも。ありがたや。

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カフェカンポス

今日は、Cityから電車で10分くらい東に行ったところにある街、New townに行ってきました。ここは、雑貨屋さんや本やさん、レストランやカフェなど小さいお店がたくさん並んでいるところで、変わったファッションの人もたくさんいておもしろい街です。

お店の他は住宅地という感じの地域なので、観光の人はあんまり見かけない気がします。

で、そのNew townにある、とても人気といううわさの「カンポス」というカフェにゆき、

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カプチーノ(右)と

ロング・ブラック(左)

をいただきました。

うわさ通り。おいしい。

今までのどこの店よりもおいしい。

だんなはんもとっても気に入っておりました。

小さいお店だけど、

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雰囲気もなかなかすてき。

また行きたいです。

それから、今日は古本屋でお料理の本を4冊も購入したので、いろいろ挑戦してみようとちょいと気合いを入れている。

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簡単リゾット

炊いたごはんで作るのでとっても簡単。

でもおいしい。

簡単チーズリゾットのレシピ(2人分)

 ごはん    2杯分
 タマネギ   1/4個 みじん切り
 マッシュルーム 6個 スライス
 バター    15g
 水       200cc
 コンソメ   1個
 生クリーム  100cc
 塩こしょう  適量
 パルメザンチーズ  大4

 1 フライパンにバター熱して
   タマネギとマッシュルーム炒める
 2 しんなりしたらごはん・水・コンソメ入れる
 3 水気が少なくなったらクリーム入れる
 4 ふつふつしたら、火を止める
 5 塩こしょう・チーズ加え、混ぜて完成

おいしくつくるには、クリームとチーズをおいしいものを使うのがポイントかと。

オーストラリアのスーパーマーケットは、クリームやチーズの品揃えが日本よりかなり充実しています。味もいいです。

今回は、ただの「Cream」ではなく、「Thickend Cream」というのを買ってみました。かなりどろっとして濃厚な感じでした。

チーズもちょっと粗めに削ってあるおいしそうなパルミジャーノを使いました。

この国にいると乳脂肪の取りすぎになるなー。

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鶏肉のトマト煮

いつもなんとなく見ている朝の番組、「モーニングショウ」で、テレビショッピングの時間があるんだけど、今日は大きい鍋をアピールしてて、これひとつでなんでも作れちゃうみたいな感じで、チキンカチャトーラを作ってて、司会のおじさんが何回も何回も

カッチャトーラ!カッチャトーラ!

叫んでたから、思わず作ってみようという気になり。

正しいチキンカチャトーラなのか分かんないので、鶏肉のトマト煮っていう日本名にしときます。

鶏肉のトマト煮のレシピ(3~4人分)

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 鶏もも肉   2~3枚
 タマネギ   2個
 にんにく   2片
 トマト缶   1缶 つぶしとく
 コンソメ   3個
 ベイリーフ  2枚
 塩こしょう  適量

 1 鶏肉は一口大にカット
 2 タマネギは半分にして1㎝幅に、
   にんにくはスライス
 3 鍋ににんにくを敷く
 4 トマト、タマネギ、肉の順で入れる
 5 コンソメ、ベイリーフも加え、
   弱火でじっくり煮る
 6 煮えたら、塩こしょうで味を整える

スープもいっしょに食べます。

作るのを見ていただんなはんが、

これはいわゆる、手の込んだ味がするけど実は簡単料理ってやつだね。

と言ってました。

だんなはんは毒舌なので、ほめ言葉です。

ほんと簡単で、おいしいです。

マッシュルームやシメジを加えてもグー。 

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わさびソイソース

今日は、サーロインではなく、リブアイステーキです。

また、ステーキです。

おいしいし、いいよね。

今日は、わさびとしょうゆの味付け。

わさびはえらい。だんなはんもおいしいって。

わさびソイソースのレシピ(2人分)

 ビーフステーキ  300gくらい
 にんにく      1片 半分にカット
 バター       大1~2
 粗挽きこしょう  多め
(つけだれ)
 わさび       小1
 しょうゆ      大2弱

 1 肉をわさびとしょうゆに20分くらいつけ込む
 2 バターとニンニクを熱したフライパンで肉を焼く
 3 両面に、こしょうをがりがりとひく
 4 つけだれ(わさびとしょうゆ)の残りをかける
 5 肉によく絡めてできあがり

すし人気のおかげで、わさびはシドニーでも簡単に買えます。アジア食品のお店に行かなくても、地元のスーパーマーケットで売ってます。今、うちに買ってあるのは、S&Bのチューブのわさび。

ちなみに、異国の方々と話すときは、

わさび

ではなく、

わぁさああーびいいー

と言わなきゃいけません。

こういうときってなんかびみょーな心持ち。

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ターキッシュディライト

今日、いつものスーパーマーケットで買い物していたら、

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こんなお菓子が積まれているのを見つけて。

見た目グミっぽい。

すっぱいグミ系お菓子大好き。

手にとって見ると、

「Turkish delight」

と書いてありました。

こないだ英語クラスで、みんなでクロスワードパズルをやってみるっていうのがあって、それで、「Middle East Sweets」っていうのがあって、その答えがこの「Turkish Delight」だったんですね。

初めて聞いた言葉だったから、「あたしそのお菓子知らない。」って言ってみましたが、ヨーロッパの人にはなじみがあるみたいでした。

で、どんなお菓子か気になってたから買ってみた。

中身は、

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ちょっと想像と違った。

味は、

んん。。。。。。。。。。。。。。

ひたすらに甘い。

食感は、もちもちしていないぎゅうひ。

黄色いレモン味はまだいいとしても、

赤いローズ味は、強烈に甘い。

おいしくなくはないですが。

まあ、おいしければとっくに日本に広まっているはずですからね。

それから、今日の晩ご飯はこないだ焦がしてしまったカレードリアのリベンジ。今回はきれいにできました。

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カフェラテボール

今日は、シティの中心から少し離れた

ダーリングハースト

というエリアに行ってきました。

そのエリアのおしゃれなカフェでいただいた、

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カフェラテ・ボール。

そして、このカフェも例外なく

みんな外の席に座っている。

外の席といっても中庭のような感じの造りです。

私とだんなはんも外の席で、くつろぐ。

とはいっても、

入るのにも勇気が要るような

超ローカルなカフェなので、

我らの他はみんな現地人だし、

シドニーにしてはめずらしくみなこじゃれてるし、

みんな英語だし、

そんなにはくつろげないです。

くつろいでる感じを味わってみる、

という感じです。

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豚肉の洋食屋さん風ソテー

最近はまってる、豚肉ソテー。

これはつけだれに漬けといて、フライパンで焼くだけなので簡単。

豚肉の洋食屋さん風ソテーのレシピ(2人分)

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 豚ロース  2枚
 コンソメ   1個
 水      200cc
(たれの材料)
 タマネギ  1/2個 すりおろし
 ニンニク  1片   すりおろし
 ケチャップ 大4
 ソース   大3
 酒      大3
 

 1 豚ロースを筋切り+厚ければたたいてのばす
 2 たれに1~2時間つけ込む
 3 フライパンにサラダ油熱し、両面焼く
  (こげないようにたれはよく落としておく)
 4 焼けたら残ったたれ・水・コンソメ入れて煮詰める

やっぱり豚肉はおいしーですねー。

イスラム教の人は豚肉食べないんですよね。他のお肉は食べるのに、日本人のあたしの感覚ではなんか不思議な感じがします。もちろんきちんとした信条に基づく習慣なのでしょうけど。

他のお肉は食べるといっても、彼らは「ハラル」と言われる肉しか食べません。シドニーに来て初めて知った言葉です。
オーストラリアには、イスラム教徒の人がたくさん住んでいるので、ハラルミートを売るお店がきちんとあり、そこで買うそうです。うちの近くには見あたらないので、あたしはまだ行ったことないんだけど。

イランの人とモロッコの人に説明してもらって、あたしの理解できた範囲では、「ハラル」は牛などの動物を、宗教的な方式に則って処理したお肉のことで、最初に血をきれいに取り除くから、味もいいということです。

なるほど。いろんな習慣があるのね。

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映画「エリザベス」にゆく

「Elizabeth:The Golden Age」という映画を見ました。

Elizabeth

この映画は、98年の「エリザベス」の続編で、

オーストラリア出身の女優、ケイトブランシェット主演です。

エリザベスは見てなかったのですが、十分楽しめました。もちろん日本語字幕はないので、聞き取れないところも多々ありましたが。。。。。

日本でも年明けには公開されるみたいです。

シドニーに来て初めて映画館にいったんだけど、きれいで空いてて(平日の昼間だったからだろうけど)快適でした。

リスニングの練習にもなるし、今度はだんなはんと行こうかと思います。

映画を見た後、ブラジリアンレディーとボスニアンガイとコーヒーを飲んでおしゃべりしました。といっても、ほとんどふたりがしゃべってたんだけど。

かなりおもしろいふたりです。

二人とも相手のいないときに

「あいつはクレイジーだ」

とあたしにささやきます。

でもほんとは仲良し。

日本じゃあたしはかなりおしゃべりで、主張も強い方だけど、

ちょっと変わったヨーロッパ人と、マシンガントークの南米人に囲まれれば、あたしは大和撫子のようです。もっと流暢にスピーキングができたとしても、やっぱりあたしは彼らのようにはしゃべれないと思う。なんかねえ、勢いがすごいんだよね、勢いが。

あの勢いを身につけたら日本に帰った後、仕事に役立つかも。

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サーモンクリームパスタ

しゃけ好きのあなたにおすすめの1品。

サーモンクリームパスタのレシピ(2人分)

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 スパゲティ  200グラム
 サーモン   2切れ
 生クリーム  150cc
 牛乳      70cc
 パルミジャーノ 大2~3
 バター        適量
 オリーブオイル   適量
 塩・粗挽きコショウ 多め

 1 サーモンを大きめの1口大にカット
   塩・コショウ多めに
 2 バターとオイルを熱しフライパンで
   サーモンをソテー
 3 火が通ったら生クリーム加える
 4 弱火で煮詰め、牛乳加える
 5 チーズを入れて、塩で味を調える
 6 ゆであがったパスタをからめて完成

いろどりにブロッコリーを乗せましたが、イタリアンパセリがあればベターだと思います。

シドニーのスーパーマーケットには、新鮮なイタリアンパセリがたくさん売ってるけど、うちのだんなはんはあんまりパセリが好きじゃないので、ブロッコリーにしました。

ちなみにここ1ヶ月ほど、だんなはんがほとんど毎日後かたづけをしてくれます。日本では考えられなかった事態です。洗い物は手が荒れるので感謝感激です。

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クリスマスBBQ

今日は、クリスマスバーベキューパーティー☆

ということで、およばれしてきました。

オージーの家はめっちゃ広かった。

庭は森のようだった。

ああいうところで子供を育てるべきだと思いました。

なぜ日本は、あんなに狭い土地にあんなにたくさんの人が暮らしているのでしょうか。少子化は経済的な観点から好ましくないとしても、社会保険制度の観点からは重大な問題だとしても、あの国土に1億人を超える人間が住んでいるのは果たしていかがなものかと。

特に東京の人口密度は異常です。

ひどい混雑は、誰でもいらいらします。

今の東京はそんな状態なんじゃないかと思われ。

みんながいらいらと余裕なく生活しているように感じられます。

中年の男性が、知らない中年の女性にドアを開けて先に通してあげる光景など、ここでは普通ですが、東京でそんな光景を見た記憶はありません。

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サンタが!

今日の夜は、家の近くのハーバーでクリスマスのイベントがあったんよ。もちろん屋外ね。このあたりのイベントはたいてい屋外です。

クリスマスソングのコンサートと、最後は花火!

きれいだったー。

クリスマスソングというと厳かなイメージだけど、

全部テンポが速くしてあって、

聖歌隊もオーケストラも指揮者も

のりのり♪

途中でサンタが登場したんだけど、

乗ってきたのは

ジェットスキー

しかもサンタはめっちゃハイテンションでしゃべり

マイク持って踊りながら熱唱してた。

サンタしゃべりすぎでしょ。踊りすぎでしょ。

片手に花火を持ち、

片手でジェットスキーを操縦しながら帰って行った。

オージーサンタ、ファンキー。

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