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2008年2月

クリームコーンポテト

こちらで購入した、ポテトの本からの一品。

粒のコーンだと思って買ったら、クリームコーンだった。

というわけで、クリームコーンを使うレシピ探したら見つかりました。

クリームコーンポテトのレシピ(2~3人分)

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 じゃがいも  400g(小さめ5個くらい)
 コーン    半分 
 卵黄     1個分
 クリームコーン缶 150g
 フレッシュパン粉  20g
 小麦粉       15g
 バター       25g
 オイル       30ml

 1 じゃがいもはゆでて柔らかくし、つぶす
 2 コーンはゆでて、粒の部分をカットしておく
  (粒コーンの缶詰使ってもOK)
 3 卵黄・クリームコーン・パン粉・1・2混ぜる
 4 6等分して丸ハンバーグ型にし、小麦粉まぶす
 5 バターとオイルで両面をこんがり焼く

まあ、クリームコーン缶、4缶パック買っちゃったから、まだあるんだけどねー。

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チリコンカン

豆料理って、ほとんど作ったことがないのですが。

オージーは豆をよく食べてるみたいです。

豆の缶詰いっぱい売ってます。

で、チリコンカンを作ってみました。

チリコンカンのレシピ(2~3人分)

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(写真、食べかけですみませぬ) 

 玉ねぎ  1個 みじん切り
 にんにく 1片 みじん切り
 牛ひき肉 150g
(スパイス類)
 赤唐辛子 2本 種とって小口切り
 クミン   大1/2
 シナモン  小1
 コリアンダ 大1
 オレガノ  大1
(ビーンズ類)
 レッドキドニービーンズ 1缶
 トマト水煮  1缶
 塩     ひとつまみ
 コンソメ  1個

 1 玉ねぎ・にんにくをフライパンで炒める
 2 透き通ったら、肉・スパイス類を加える
 3 火が通ったら、ビーンズ類を加える
 4 弱火で10分以上煮て、完成
 5 ライスかコーンチップを添えるとよし

唐辛子は、たまたまうちに生のレッドチリがたくさんあったので、赤にしましたが、青唐辛子でもいいみたい。

辛いのが好きな人は、唐辛子の量を増やそう。

スパイスもお好みで。

とりあえず、クミンと唐辛子は必須だと思います。

今日はコリアンダーは生のものを使ったので、大さじ2くらい入れました。さらに完成後、トッピングにもしました。

あたしは、コリアンダー(日本では普通、パクチーっていいますね)がとっても好きなんだけど、だんなはんは、あまり好きじゃないんですね。

日本の男性は、パクチーが苦手な人がとっても多い気がする。

オージーは好きみたいで、お料理番組見てても、コリアンダーを頻繁に、どっばーと入れてます。

 
 

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マンリービーチ

週末はとてもいいお天気だったので、ビーチにくり出してみたり。

マンリーは、サーキュラーキーからフェリーに乗って、30分。

ジェットキャットという高速なやつだと15分。

とても人気のあるビーチ。

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きれいです。

めいいっぱい日焼け止めを塗り、ごろごろとする。

こちらのビーチは、もちろん若者やファミリーも多いけど、

中年やおじいちゃんおばあちゃんもかなりいる。

いろんな年代の人がビーチでのんびりとしています。

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いいですな。

こちらは、マンリーから遊歩道を10分ほど歩いたところにある

シェリービーチ

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とっても小さい、プライベートビーチのようなビーチ。

波がないので、泳いだり浮かんだりしている人、多数。

ビーチでは、

クリケットをする男子たち、

バーベキューをするファミリー、

そして、それらのすぐ横で、

結婚式をしているカップル。

花嫁、ドレスに裸足。

でも、とてもきれいで、幸せそうでしたよ。

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シドニーシンフォニー

今日はだいぶテンションあがってます。

オペラハウスのコンサートホールで、シドニーシンフォニーの

Ravel's Bolero

聴いてきました。

お安い席たっだんだけど。

オケのすぐ後ろ。めちゃ近い。

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ティンパニとホルンの譜面読めます。

曲も全部、変化に富んでいて、

わたしの好きな管楽器メインの曲ばかりで、

とっても楽しかったですのよ。

クラシックのコンサートでこんなに楽しめるとは思っておらず。

あたしはピアノがけっこうと、オーボエがちょびっとできるので、

クラシックは好きだったけど、

それにしても、こんなにテンションあがるとは。

最後の曲のボレロが終わったときには、

思わず、

ブラボーnotes

と叫んでしまいましたよ。

あたしの後ろのおじさんが。

オペラハウスの外観はみんなよく知っているだろうから、

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コンサートホールの天井、載せてみます。

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ホワイトシチュー

えー。シドニーは夏ですが、冷夏のせいか涼しい。

今日は天気のとてもいい日だったけど、風は十分に涼しくて、シチューもいいなあというくらいの感じ。

日本の夏は絶対シチューとか食べたくならないけどねえ。

そんなわけで。

ホワイトシチューのレシピ(3人分くらい)

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 じゃがいも   小さめ3個
 にんじん    1本
 玉ねぎ     1個
 ズッキーニ   1本
 鶏もも肉    1枚
 小麦粉     大2.5
 牛乳      300ml
 水       200ml
 コンソメ    2個
 塩・こしょう  適量

 1 野菜と肉は食べやすい大きさにカット
 2 サラダ油ひいた鍋で、野菜と肉と炒める
   →塩・こしょうする
 3 玉ねぎが透き通ったら1度火からおろす
 4 小麦粉を入れて全体をよくまぜる
 5 牛乳・水・コンソメも入れて、再び火にかける
 6 よく混ぜながら、煮立ったら、弱火で煮込む
 7 好きなだけ煮込んだら完成

おいしーdelicious

写真はおいしくなさそうだけどおいしいです。

クリームとか入れてないからしつこくないし。

野菜は何でもいいでしょう。

3人分強はあったと思うけど、2人で完食。

さすがにかなりおなかいっぱい。

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芽キャベツとサラミのパスタ

えー、またまたryujiさんのパスタのレシピに挑戦。

http://blog.livedoor.jp/ryuji_s1/archives/50943103.html

シドニーのスーパーの野菜コーナーには、芽キャベツがたくさん売ってるので、前から買ってみたいと思ってたんだけど、どうやって料理したらいいのかわかんなかったので、ちょうどいいな、と。

パスタ好きだし。

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こんな感じになりました。

パスタはタリアテッレではなく、スパゲッティです。

が、このスパゲッティは、シドニーで高評判(らしい)の

サイモン・ジョンソンshine

というお店のちょいと奮発したスパゲッティなのですよ。

サイモンジョンソンは、チーズとかパスタとかオリーブオイルとかジャムとかいろいろ売ってるステキーなお店です。

買ったのは乾燥してるパスタなんだけど、生パスタっぽい食感。

芽キャベツ初めて買ったんだけど、甘みがあっておいしかった!

あたしが使ったサラミはスパイスの強いものだったので、もうちょっと小さくカットしたほうがよかったなあ。今度は薄切りのもので作ってみよう。

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Fair Day

昨日は、シドニー大学の近くのビクトリアパークで開かれた

マルディグラのイベント、Fair Dayに行ってきました。

ゲイ&レズビアンのためのイベントですから、当然といえば当然なのですが、同性カップルがたっくさんでした。

あたしとだんなはんのような見物人ももちろんたくさんいましたが、圧倒的にゲイ&レズビアンの方々のほうが多かったように思われ。

お天気もよく芝生の上にシートを広げてステージのパフォーマンスを見たり、ランチをいただいたりする、われら日本人夫婦。

周りで同じようにのんびりとビールなど飲んだり、時に熱い抱擁を交わしたりしながらイベントを楽しむ、たくさんのゲイの方々。

そして、明らかにストレートの見物人よりも数の多い、ゲイの方々の

愛犬。愛犬。愛犬。。。。。。。。。

新しく知ったこと。

ゲイカップルは犬がとても好き。

レズビアンカップルはベリーショートの人が多い。

実感したこと。

ゲイ&レズビアンの人はたくさんいる。(きっと日本にも)

こういうイベントの重要性。

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お寿司とヌードル

夜は基本的に家でごはんを作って食べてます。

なので、ちょいちょいお昼を外でいただきます。

おとといは、お寿司が食べたい!!

ということで、近所にある評判のいい日本食レストランへ。

その名も「Sushi 侍」

すごい名前だけど、なかなかシックな内装で、近所のビジネス人らしき人で混み合ってた。

うどんやどんぶりものも人気があるみたいだけど、せっかくのネーミングなので、お寿司を。

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これはだんなはんのいただいたにぎりのセット。約20ドル。

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これはあたしのいただいた寿司さしみセット。約15ドル。

お魚はなかなかおいしかったんだけど、しゃりがオージー仕様にしてあるのか、めっちゃ大きくて一口で食べれず。

スプーン付きのおみそ汁がおいしかった。

それから今日はアジア系ヌードルのお店「WokonInn」へ。

ロックスなどにもあります。

ランチにテイクアウェイしてる人がたくさん。

うちらは店内でのんびりいただきました。

麺と味付けと具が選べます。

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これは卵麺でタイ風のベジタリアン。

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こっちは米麺でマレー風のチキン。

どちらも約10ドル。

マレー風のやつがなかなかおいしかった。

米麺って好きなんだよね。

この辺のランチは東京よりもちょっと相場が高いと思う。

テイクアウェイでも1000円くらいするし、

お店で食べると普通のランチでも1500円以上する。

ワインとか飲んでる人もいるからもっとかかるよねえ。

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Sorry

昨日は、オーストラリアにとって歴史的な日になったようです。

首相がアボリジナルピープルに対して行った過去の政策について、主にはストールンジェネレイションといわれる問題(強制的に子供を親から引き離して、キリスト教や英語を押しつけた政策)について、公式に謝罪をしたのです。

公式に謝罪というと、日本では難しい言い回しを使うでしょうが、

英語は

I'm sorry

です。

シンプルな言語です。

そのおかげで、アボリジニに関するドキュメンタリー番組が放送されてました。

アボリジニの老人が、彼らの考え方や暮らし方、それらがどのように壊されていったか、などを語り、昔のアボリジニの人々の映像が挿入されているというもの。

昔の彼らの文化に基づいた暮らしをしているアボリジニの人々は、みんなすごくやせていて、健康そうで、服は着ていなくて、自然の中に溶け込んでいて、子供も老人もみんないっしょにいていきいきした表情をしている。

本当にオーストラリアの大地に溶け込んでいて、本来この土地は彼らのものだったのに、という感じがとってもしました。

今は、白い人々がもたらした彼らに合わない文化のせいで、多くの人がとても太っていて、体を壊し、似合わない服を着ていて、表情もあまり幸せそうじゃない。

ウルルの近くの居住地に住むその老人が、

岩の向こう側(観光客用のホテルなどが並んでいるエリア)にはなんでもある。こちら側(アボリジニの居住地)にはなにもない。お互いの文化を理解しあわなければ、今までの政策では何も解決しない。

と語っていたのが印象的でした。

本当にその対比にはなんともいえない悲しい気持ちにさせられました。

オーストラリアには魅力的だと思うところがたくさんあるし、フレンドリーな人も多いけど、この国はとてつもなく大きい問題を抱えているということに気づかされた日でした。

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カンガルーフィレステーキ

カンガルーです。

オーストラリアを代表するあのかわいい動物です。

食べちゃうんですね。この国の人々は。

フツーにスーパーマーケットの肉売り場に売ってます。

値段はビーフやポークのステーキ肉より少し安いくらいです。

絶対に食べたくないと思ってたんですが、強力に勧められて一度試してみたところ、真っ赤な見た目通り、鉄分と思われる味がきつくて、

「一度で十分だわ。もういいわ。」

と思ってたんですが。

オージー先生に、

「味付きのやつを買わなかったのが失敗ね。」

と言われ、

だんなはんが

「もう一度食べてみようよ」

と言うし、

ローファットで栄養価が高いっていうし、

味が付いてるやつを購入し、焼いてみました。

カンガルーのフィレステーキ

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さらにくせをなくすべく、青ネギのせてみました。

前回よりは、マッチベターでしたが。。。。。。。

あたしはやっぱり牛肉か豚肉がいいです。

もちろん今日の分はありがたく残さずいただきましたが。

なんとなく気が進まないんですね。

なにもカンガルー食べなくっても。。。。。。

という気がしちゃう。

カンガルーはよくて、クジラはだめっていうのもねえ。

生息数だとか、ほ乳類だとか、捕獲方法が残酷だとか、いろいろ理由はあるみたいですが、どれも一切捕鯨を禁止するための理由として説得的だとは思えないんですよねえ。

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ブロッコリーとカリフラワーのペンネ

最近コメントをいただいた、ryujiさんのブログにあったメニューにトライ。

ブロッコリーとカリフラワーのペンネ!

http://blog.livedoor.jp/ryuji_s1/archives/50899883.html

こんな感じになりました。

Dsc01337

よくばって、1人120gもペンネ使っちゃったので、山盛りですが。。。。。

ほんとはもっとブロッコリーをつぶしたほうがよかったんだけど、フライパンが小さくて混ぜるのに一苦労であんまりちゃんとつぶせず。

でもおいしくできましたhappy01

シドニーに来てから購入したことなかった高級食材、生ハム。

いつもの晩ご飯とはちょっと違うワンランクアップした空気が漂いました。

白ワイン飲んじゃったりして。(いつもだけど)

ペンネも生ハムも大好きなので、また作りたいわー。

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豚ひき肉レタスごはん

今日は、こないだ作っておいしかったこうちゃんレシピの

「豚ひき肉レタス包みごはん」

http://blogs.yahoo.co.jp/boooy2005/50774654.html

をちょっとアレンジして、どんぶりにしてみました。

アレンジって、レタスで包むのを包まないでどんぶりに盛っただけじゃん。

という感じもしますが。

一応、ちょっと材料も変えたし。

豚ひき肉レタスごはんのレシピ(多め2人分)

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 豚ひき肉    300g
 玉ねぎ     3/4個 みじん切り
 マッシュルーム 4個 みじん切り
 にんにく     2片 みじん切り
 しょうゆ    大3
 砂糖      大3
 日本酒    大2
 ナツメグ    少々
 レタス    大2枚 小さめにちぎる
 ゆで卵    2個

 1 フライパンにサラダ油とにんにく入れ炒める
 2 熱して香り出し、玉ねぎ・肉・マッシュルーム加える
 3 調味料加えて、水気がなくなるまで炒める
 4 どんぶりにごはん盛って、水気きったレタス乗せる
 5 さらに、3とゆで卵乗せて完成

えー、つまりは、ミックスベジタブルはあんまり好きじゃないので、代わりに常に冷蔵庫にあるマッシュルームを加えてみただけなんですが。

おいしーです。しめじとかエリンギも合うんじゃないかな。

 

 

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オペラ

最近またシドニーは雨ばっかり。

でも、昨日の午後から夜にかけてちょうどタイミング良く晴れたので、フリーで屋外で行われたオペラを見に行きまして。

プッチーニの「ラ・ボエーム」。

オペラ見たのは初めてだけど、けっこう楽しかった。

時間は夜の8時から10時半過ぎまで。

まず、芝生の上にごろっと座って、開放的な感じでワイン飲んだり、お菓子食べたりしながら見れちゃうところがとってもいい。だんだん夜になって暗くなっていく感じもすてき。

それから、歌はイタリア語だから、英語の字幕が出るので、ストーリーが分かりやすいのもよかった。英語で歌われても全然分かんないと思うから。

こういうフリーのイベントが数多く行われているのは、この街の魅力のひとつだと思います。しかも、街の中心地だから、アクセスもとてもいい。

東京じゃあ、まず場所がないかも。

昨日は、先にいい場所に座ってすでにワインを飲んでいた、日本人のお友達夫婦のところにちゃっかり加わらせてもらったので、いっしょに楽しく見れました。

そのお友達夫婦はアウトドア夫婦で、シドニーの生活もうちらより長いので、アウトドアイベントの達人といった感じでして。

まず、芝生に敷くシートは、裏が防水加工になってて、表は布地のやつを持ってる。昼間の雨で芝生が濡れていても大丈夫なやつ。オージーはみんなそういうシートを持ってるんですよ。

それからクーラーボックスで白ワイン持参。おつまみもばっちり。

さらに夜冷え込んできた時用に、ポットにあったかい紅茶も持参。

完璧です。

すばらしいです。

オペラのストーリー解説までしていただき、至れり尽くせりでした。

おかげで、より楽しくイベントを過ごすことができました。

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