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2008年4月

U2の3D

ダーリングハーバーの3Dシアターで今やっている

U2 3D

というのを見てきました。
U2のフィルムコンサートの3D版です。あたしはロックバンドにあまり詳しくなく、U2の曲も2,3曲しか知りません。でもなかなか楽しめました。よかったです。ドラムの人がかなりかっこよかった。

これはアルゼンチンでのライブの映像だったので、南米のファンの熱狂ぶりもすごくて楽しかった。

だんなはんは、U2がとても好きなのでだいぶ興奮状態でした。

3Dシアターはうちのすぐ近くで、1度行ってみようと思ってたんだけど、子供向けの映画が多くて今まで行く機会がなかったんだわ。でも、今回いいのが見れてよかったわ。

で、なぜ日本には3Dシアターが根付いていないのか考えてみたんだけど、やっぱり映像を見るときにかけるあの変なサングラスみたいなのがどう考えてもかっこわるいからではないかと思ったり。

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豚ロースと玉ねぎのソテー

今日はシンプルな味付けの豚ロースのソテー料理。

玉ねぎたっぷり食べれます。

豚ロースと玉ねぎのソテーのレシピ(2人分)

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 豚ロース  2枚
 バター   適量
 玉ねぎ   1個 スライス
(漬けだれ)
 しょうゆ   大1.5
 酒      大5
 にんにく   1片 すりおろし

 1 豚ロースは厚ければ少し伸ばす
 2 たれに1~2時間漬け込む
 3 フライパンにサラダ油熱して豚ロースを
   両面焼く(中火)
 4 1度取り出し、バターを熱して玉ねぎ炒める
 5 しんなりしたら、肉と漬けだれ入れる
 6 ふたをして弱火で5分程度焼く

オーブンを使ってもいいんだけど、フライパンだけでも十分おいしくできます。蒸し焼きにする感じにすればそんなに固くならないよ。

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しょうがごはんと浅漬け

最近、ステーキとマッシュポテトとサラダのような、典型的オージー簡単メニューみたいなのが多くなっておりました。

そんなわけで、今日は和食を作成。シドニーで発行されている日本人向けの情報紙に載っていた炊き込みごはんに挑戦。材料も簡単に揃うし、作り方も簡単でありがたし。

あと、数ヶ月前から気に入ってよく作っているキュウリの浅漬けも。

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まずは、

しょうがごはんのレシピ

 新しょうが 40g
 ひき肉(鶏または豚) 50g
 米     1合半
(合わせだし)
 水     360cc
 酒     20cc
 みりん   20cc
 しょうゆ  10cc
 塩・だしの素 少々

 1 しょうがは皮をむいて、ごく細い千切りに
 2 ひき肉をボールに入れて熱湯を注ぎいで
   ひと混ぜし、ザルに上げる
 3 炊飯器に米、1と2、合わせだし入れる
 4 あとは炊くだけ

ポイントは、新しょうがを使うこと、3のときに全体を混ぜないこと、だそうです。あと、しょうがを千切りにするときは、ピーラーでスライスしてそれを包丁で千切りにしていくと、素人でもほそーく切れる、ということです。

あー。シドニーは今、夏から秋になったところなので、新しょうがの季節なのですが、日本では新しょうがっていつ出回るんでしょうか。新米主婦なのでわかんない。ご容赦を。

2の作業は、オーストラリアの肉は臭みが強いから、熱湯をかけることによって余分な脂を取るっていうことなので、日本のひき肉ならしなくていいかも。

しょうがはけっこう辛みが強いので、しょうがの辛みが苦手な人はもっと少なくしたほうがいいと思います。

つづいて、

キュウリの浅漬けのレシピ

 キュウリ 2本
(調味料)
 しょうゆ 大2
 ごま油 大1
 酢    大1
 酒    小2

 1 きゅうりをこぶしでたたき、長めの乱切りに
 2 ビニール袋に調味料入れ、きゅうり入れる
 3 しっかりしぼって、冷蔵庫で1~2時間

これ簡単。めちゃおいしい。シドニーで売ってるきゅうりは日本のきゅうりより短くて太い。味はあんまり変わらないと思うんだけど、日本のに比べるとぱりっと感があまりないので、漬け物にしたほうがぐっとおいしい。

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バレエ スワンレイク

週末は、オペラハウスでバレエを鑑賞させていただきました。

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「白鳥の湖」ですよ。

バレエについて何も知らなくても聞いたことはあるであろうくらい有名なあれです。チャイコフスキー3大バレエのうちのひとつですね。

あたしもバレエには詳しくないですが、小さいときにちょっと習ってたので、興味はあります。あわよくば、大人のバレエ教室とか行ってみたいくらいです。でも、あの頃の柔軟性はもはや完全に失われたので行けません。

オペラハウスの「オペラシアター」は、オーケストラの演奏を聴く「コンサートホール」よりだいぶ小さく、席はなかなかお高いです。

お客さんは、みなさんそれぞれにきれいな格好で、ワイン片手に開演を待ってます。シャンパンも飛ぶように売れてます。
バレエを習っているのであろうお子様たちもけっこうたくさん、パパママに連れられて見に来ていて、みんなひらひらしたワンピースなどを着て、かわいくしていました。

それでも何人かジーパンの人やスニーカーの人がいるのは、やはりオーストラリア。

見渡したところ、日本人は、というかアジア人は、もっとはっきりいえば有色人種は、見あたらず。

バレエはきれいだったし、なによりやはり音楽がよかった。あたしたちの席からは、舞台下のオケもちらちらと見えました。

それから、日本人のバレリーナも何人か活躍していて、すばらしいなーと思いました。

しかし、なんていうか、やっぱり、

バレエは異国の人々の文化である。

という印象を受けたのです。いかにバレリーナが美しく、踊りがすばらしくとも、ぐぐーっと入り込むという感じにはならないのです。ちょっと距離を置いて見る感じなのです。

それは個人的な好みの問題もあると思うけど、やはり自分の育った文化や人種の問題であるとも思われたのでありました。

日本に帰ったら、歌舞伎見たい、とか思いました。

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ベジマイトの食べ方

「ベジマイトな毎日」
というタイトルを掲げておきながら、冷蔵庫に眠る黄色いビンのあいつを、わたしは全然食べてませんでした。

だんなはんは4日に1回くらいの割合で、チーズを乗せたトーストに塗って食べています。がんばってます。

そしたら今日、英語クラスでオージー先生がベジマイトをビンごと持ってきて、いかに体にいい食べ物かを力説し、ベジマイトが大人気となったきっかけというCMソングを歌い、さらにはベジマイトの歴史まで説明した上で、バターとベジマイトを塗ったクラッカーを強制的にクラス全員に配り、みんなで食べたわけです。

あたしは、先生がベジマイトのビンを見せた時に、

あー。うちの冷蔵庫にあるけど、あたし食べれないんだよ。ひどい味だよー。

と先手を打ってみたんだけど、先生の圧倒的な熱意に負けて食べたわけです。まあ、味は知ってる味だったわけですが、なんかクラッカーとバターの味がけっこうおいしかったから、それに紛れてそんなにまずく感じなかったんです。

バターと一緒に塗ったらマッチベターだね。

って言ってみたら、

でっしょー!そうでしょー!!!いけるでしょー!(注:英語)

ものすごい、満足そう。ああ、やっぱりこの人はオージー。ベジマイトに対する、なみなみならぬ愛着を感じたのでした。

で、先生によれば、やはりトーストに塗るのがもっともよい食べ方で、

バターとベジマイトを塗り、トマトを乗せると最高!

ということです。

ポイントはとにかく毎日食べ続けることだそうで、そうすれば、味にも慣れてくるし、ビタミンB群がたっぷり摂取できるし、なんと蚊にも刺されなくなるそうです。なんでだ?

お料理番組で、ラムの煮込み料理に「隠し味にベジマイト!これが最高!」と言って入れてるのを見たことがあるけど、やっぱり味は変わらないみたいなので、あのお味が苦手な人は、料理には入れないほうが無難ではないかと思います。料理に入れてしまって取り返しがつかなくなるのは避けたいです。

よって、結局はトーストにちまちまと塗るのが、もっともよい食べ方かと思われます。

豪に入れば、豪に従え

ですな。

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鶏ももと卵の煮物

今日は、鶏もも肉で和風なものを作ろうと思い、いろいろレシピを検索しておいしそうなやつを見つけました。ネットのレシピでは鶏ガラスープでしたが、うちになかったので、和風だしで作ってみました。

しょうがの風味がきいてておいしかったよ。

鶏ももと卵の煮物のレシピ(2人分)

 鶏もも肉  250g
 卵      2個
 サラダ油  大1/2
 しょうが   みじん切り 小2
(調味料)
 和風だしの素 小1
 酒        大2
 しょうゆ    大2
 砂糖      大1
 水       1カップ

 1 鶏ももは一口大にカットして、塩・こしょう
   小麦粉をまぶす
 2 卵はゆでておく
 3 鍋に油としょうが入れ、肉を両面焼く
 4 調味料を入れて煮立ったらアク取る
 5 弱火にして卵加え、落としぶたをして
   約15分煮る

ブロッコリーを添えてみた。

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写真暗くてよく見えないねえ。おいしくなさそうですが、おいしいです。

なぜ最近、写真がきれいに撮れないのかなーと思ったら、季節が秋になって晩ご飯食べる時間にはもう外が暗くなってるからかですね。夏の間は晩ご飯の時間でもまだ外がすごく明るかったからねえ。

サマータイムも先週で終わったし、もう秋です。

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シドニーは今、秋です。道には落ち葉。

日本の紅葉ほどきれいな紅葉をCityで見ることはできないし、なにせ日差しがあいかわらず強いので、日本の秋のようにちょいとしんみりとしたキモチになるという感じではないですな。

で、日本は桜の季節ですが、桜を見ない4月は初めてだなあと思ったりします。

今日は英語クラスで日本の「お花見」について語ってみました。花見団子の説明が難しゅうございました。でも他に日本人がいなかったので、がんばりました。

ママが送ってくれたこんな写真をいくつか見せたら、

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It's beautiful like a dream.

と、イランのクラスメートが言ってくれました。

確かに、日本の桜はほんとに夢のように美しい。

世界のいろんなところから来ているクラスメイトたちは、ときおり感動的な表現で、私に、私が説明した日本のいいところを気づかせてくれることがあります。

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ズッキーニのチーズ焼き

ズッキーニはこちらではいつもどこでも売ってます。

今日はズッキーニを使ったサイドメニューのレシピ。

ズッキーニのチーズ焼き(2人分)

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 ズッキーニ   小2本
 オリーブオイル 適量
 ベーコン    1枚 7mm幅にカット
 溶けるチーズ 適量

 1 ズッキーニは部分的にピーラーで皮むく
 2 7mmの輪切りにして、水につける
 3 水気をふいて、フライパンにオリーブオイル熱し
   カットしたベーコンと一緒に両面焼く
 4 焼けたら、チーズを乗せて弱火にして
   ふたをする
 5 チーズ溶けたら完成

ベーコンとチーズが塩味が少ないものなら、ズッキーニ焼くときに塩・コショウするといいです。それから、ズッキーニは大きいものなら1本で十分です。

 

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豚の角煮

久しぶり、お料理のレシピです。

今日は「豚の角煮」。

だんなはんのフェイバリットです。

豚の角煮のレシピ(4人分くらい)

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 豚バラブロック 700g
 ネギ 青いところ 適量
 しょうが      適量
(調味料)
 酒    1カップ
 みりん  大3
 砂糖   大3
 しょうゆ 大4

 1 豚バラは適当な大きさにカットして、
   フライパンで表面に焼き目をつける
 2 肉を鍋に移し、ひたひたの水・ネギ・しょうがを
   入れて、1~2時間ゆでる(弱~中火)
 3 ゆで汁を捨てて、肉の表面の油をぬるま湯で洗う
 4 鍋に肉としょうが、ひたひたの水を入れ、
   煮立ったら、調味料を入れて落としぶたする
 5 弱火で約1時間煮る
 6 ゆで卵加え、さらに30分~1時間、
   煮汁がなくなるまで煮る

圧力鍋を使わないので、時間かかります。
でも、放置しといていい時間が長いので、慣れるとそんなに面倒じゃないです。

今回は、チャイナタウンの肉屋じゃなくて、地元のオージースーパー「IGA」で買ったポークベリーを使ったんだけど、ある程度カットしてあって使いやすかったし、おいしかった。チャイナタウンの肉屋のおばちゃんは、ジャパニーズガールにあたりが強くbearing、買い物するのにパワーが要るので、スーパーで角煮用のお肉が買えるのはありがたい。

   

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